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Bonjour ボンジュール  2011春号

「儲かった会社と損した会社」

 お得意様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

 今回は私どもの業界で、儲かった会社と損した会社のことをお話させていただきます。
 私どもの業界では、バブル崩壊後に2回の好景気が訪れました。1回目は2000年前後、次は2006〜8です。 「不景気ですね」と言いながらも、実際は2回の波が来ました。

 エンジニアの数が売り上げに直結する業界なので、エンジニア採用にお金をかけた会社はどんどん伸びました。 私の知っている2社(非上場)もあれよという間にテレビCM出していました。 沢山お金をかけて人を増やしても、それ以上に仕事がありました。 これは儲かった会社です。
 ところが、仕事が減りだすと、それらの会社様は大きく悪化しだします。 余剰人員コストはもちろんですが、沢山採用するために高給を設定してあるからです。 つまり私共の業界では、大きく儲かった会社が、大きく損した会社でもあります。 売り上げ自体は伸びているのにキャッシュ不足も多く見受けられました。

 弊社はそれほど儲かりませんでしたが、その代わりに損もしませんでした。
 話は変わります。建設業界と似ていると言われますが、手形の慣習はありません。 待ったなしの人件費が主な出費だからだと思います。
貴社業界と似ていますか。
乱筆失礼いたします。  (塚田)

コスト削減応援隊 vol.2

 IT業界は日進月歩で進化しています。 このコーナーでは最新技術や最新情報を駆使した ITにまつわるコスト削減方法をご紹介します。 内容は弊社で実践し、コスト削減効果が出ているものが中心です。

【Microsoft Office 互換ソフトでコストDOWN】
 仕事の上で欠かせなくなってきている、ワード、エクセル、 パワーポイントなどのソフト「Microsoft Office」(以後Office)
 パソコンを買うときにあらかじめインストールされているものは2万円程度、 パッケージソフトで4万円程度かかります。
 Office互換ソフトをうまく利用して、コスト削減しましょう!!  (中村)

■主なOffice互換ソフト
1.kingsoft office 2010 standard (\4,980)
 低価格で、Officeとの互換性も高くおすすめ。
2.OpenOffice (\0)
 無料なのですが、使い勝手が少し不便です。
3.JustOffice (価格未定)
 2011年6月発表予定。日本のメーカー(ジャストシステム)

コラム

 ボンクレでは2010年より、慶応義塾大学大学院システムマネジメント研究科との産学共同研究を進めています。
大学院側で研究を進められている、宇宙開発などの大規模・複雑なプロジェクト向けの先端的なシステムズエンジニアリング という技法を用いて、お得意様向けに低予算でいかに業務効率をUPさせ、収益向上に貢献できるかを研究しております。 今後はこの研究を通して、お得意様のご発展につながる業務プロセスの改善ご提案などを推進してまいります。   (高橋)

お知らせ

 ・節電傾向のオフィス環境で、室温上昇など熱によるサーバダウンを回避するため、現地メンテナンス対応中です。
 ・災害用対策として、今後はお得意様を担当させていただく人員を二重体制にして、バックアップ体制を強化します。   (高橋)

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