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Bonjour ボンジュール  2013冬号

消費税とソフト業界

 お得意様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

 消費税が上がることになりましたね。いたしかたないのでしょうか。いろいろと考えさせられます。
 さて、税が上がるとソフト業は嬉しいです。なぜならば、仕事が増えるからです。
 ご存知の通り、ソフトの中身はプログラムです。ソフトとプログラムの意味の違いは、一般的に気にされることはありません。 あえて定義するならば、利用者から見るとソフトで、製作者側からだとプログラムです。

 プログラムは計算式の羅列です。その中に消費税の計算式があります。 税率が変わるとそれを直さなければなりません。
 計算で注意しなければならないのは、仮にに\98の菓子1つ売ると税込みで\102です。2つ同時に売ると\98×2個×5%=\205です。 ところが、菓子が別々に売れると、\102×2個=\204と計算して1円の誤差を出さなければなりません。この辺がややこしいです。

 ところで、税率が8%、次に10%と上がるそうですが、もっと小刻みにあげてもらうと我々は仕事の回数が増えて嬉しいです。 極端言えば、増税減税が繰り返されると仕事が増えます。しかし、そういう仕事はまわりまわって我々も苦しいです。

貴社業界はいかがでしょうか。
乱筆失礼いたします。   (塚田)

コスト削減応援隊 vol.9

 IT業界は日進月歩で進化しています。 このコーナーでは最新技術や最新情報を駆使したITにまつわるコスト削減方法をご紹介します。 内容は弊社で実践し、コスト削減効果が出ているものが中心です。

 【パソコンは一人一台から複数人で共有の時代へ!?】

 今やパソコンが1人に1台あるのが一般的になりましたが、仮想化技術の発達により、 複数人でパソコンを共有する動きが出てきています。
 これは『シンクライアント』と呼ばれる技術・概念です。
 大学の図書館や自治体など、パソコンが100台以上あるところに導入が進んでいます。 台数が多いほど、1台当たりのコストが下がるためです。
 現在、5〜30だい程度の規模でもメリットがあるかを調査・検証しています。 メリットがあれば、お得意様にご提案していこうと考えています。  (中村)

コラム

 東京マラソンに弊社の塚田が出場しました。 実は弊社のお得意様の浅草むぎとろ様はルート内28km地点にございまして 毎年ランナーの皆さんに名物である「とろりんとう」を配布されています。 私たちからも5名その配布のご支援をさせてもらいました。 3.6万人のランナーに声をかけたり、「とろりんとう」を配布していると 逆にこちらが勇気づけられてしまいました。 走るのもドラマですが、沿道にも多くのドラマがあったと思います。 当日はテレビの取材もあり、配布の用紙が放送されたそうです。 浅草むぎとろ様、貴重な体験ありがとうございました  (高橋)

お知らせ

 お得意様の経営ご方針をカルテ化させて頂いております。 1社1社様の経営戦略やご方針に沿った価値あるご提案を 中期的にできるように尽力してまいります。  (高橋)

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