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Bonjour ボンジュール  2016秋号

「労働基準監督署と36協定」

 お得意様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

  最近は労働基準監督署の36協定チェックが厳しいです。
どの業界もそうなのでしょうか。
自殺などの労働事故が起きてしまうから敏感になっているのでしょうか。
弊社にも監督官が調査に来ました。
残業が協定をオーバーしていないかチェックしていきました。
弊社の協定は年間の残業上限がおおよそ1000時間です。
この協定は数値を決めるときに労基の担当官に相談したところ
「これくらいが妥当ではないか」と言われた数字です。
最近は労基が36協定に対してとても敏感になっているので
少しでも協定を破ってしまうとすぐに是正勧告が出されそうです。

 そのようなことになると困るので、
社員には「残業量が協定を超えないように」と強く指導しています。
ところが、そのせいでしょうか、
残業をしなければならない意識が薄らいでしまったような気がします。
協定は守らなければならない。
なおかつ、社員には「残業を沢山してでも納期を守る」意識を持たせる。
弊社での今後のテーマです。

貴社業界はいかがでしょうか。
乱筆失礼いたします。(塚田)

コラム

今回は「アイコンタクト」の重要性についてお伝えします。

 1998年に米イリノイ大学で34組の男女のカップルに共同作業をしてもらい、
その成果を比較する実験が行われました。カップルは3つのタイプに分けられます。

(1)共同作業の際に、会話することも、互いの顔を見ることもできるカップル
(2)会話はできるけれど、互いの顔を見ることはできないカップル
(3)会話はできないが、互いの顔をみながら書面の交換によって意思疎通できるカップル

 実験の結果、パフォーマンスが最も低かったカップルは、(2)で、
(1)と(3)のタイプでは、作業のパフォーマンスに違いはなかったそうです。
つまり顔さえ見えれば、口で話そうが文書交換だろうが、
コミュニケーションの効果は大差がない問いうことです。
弊社ではその重要性から挨拶時のアイコンタクトを義務付けています。
コミュニケーション手段は多様化していますが考えさせられる研究内容です。

お知らせ

 弊社HPでトーシンパック様の導入事例をアップさせていただきました。
多品種小ロットの雑貨の企画・製造・販売を手がけられているお得意様です。
オリジナルのノベルティ製作をご検討の際はぜひお声がけくださいませ。

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