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Bonjour ボンジュール  2017夏号

裁量労働制

 お得意様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

 「専門業務型裁量労働制」という雇用形態をご存知でしょうか。

 厚生労働省労働基準局監督課の説明を要約すると「業務遂行を大幅に労働者の裁量にゆだねる。
あらかじめ定めた時間働いたものとみなす」です。

 おおげさに言えば「いつ、何をするか自由です。成果だけチェックします。残業代も先に払っておきます」と私は解釈しています。

 言い替えれば、意味のないダラダラ作業をしても自身の成果につながらないので、この雇用形態によって効率的な就業につながる」という意見があります。しかし私ごときにこの形態を評価する是非はつけられません。

 ところで、この形態は摘要できる対象業務が決まっています。19種あります。

 例えば、取材や編集、作曲、デザイン考案、会計、建築設計などです。そしてその中に情報システムの分析・設計が含まれています。我が社ではこの雇用形態を取り入れていませんが、ゲーム開発の会社では取り入れているところもあります。

 労働基準監督署への手続きが少々面倒くさいようですが、ぴったりはまれば効果がでるのでしょうか。業務の生産性が高いに越したことはありません。しかし高めるのはなかなか難しいです。弊社はそれで悩んでいます。

貴社業界はいかがでしょうか。
失礼いたします。  (塚田)

コスト削減応援隊 vol.27

 IT業界は日進月歩で進化しています。 このコーナーでは最新技術や最新情報を駆使したITにまつわるコスト削減方法をご紹介します。 内容は弊社で実践し、コスト削減効果が出ているものが中心です。

Google calenderの情報をOutlookに表示することができるので、ぜひ活用してみてください。


Google calenderの自分の名前の右側にある ▼矢印 をクリックし、
「カレンダーの設定」を選びます。
「ICAL」のひこうかいURLという欄をクリックするとURLが出てきます。
次に、Outlookを開き、「ホーム」の「予定表を開く」を選択。
「インターネットから」をクリックするとURL入力欄が出ます。


Outlookのメールのフラグ機能と合わせてタスクを管理することで効率化できると思います。

Outlookにも便利な機能が沢山ありますので使ってみてください。   (木村)

コラム

 中小企業庁が3月に出したレポートによると中小企業では6割弱の会社がITを使っているが、うち3分の2が給与・経理業務のみに導入していることがわかりました。
収益に直結する調達・販売・受発注管理などでは、ITを使っている企業のうちでも3分の1程度に留まっているようです。


 Amazonをはじめマイクロソフトもクラウドをコアビジネスとしていく方針を最近打ち出しました。一方でIT化が中々進んでいない現状もあります。IT投資を行わない理由として「ITを導入できる人材がいない」が4割を超えているようです。


 今後はクラウド活用のコストはさらにローコストになり、利用シーンも増えます。
収益に直結する業務のIT化が進めば中小企業の労働生産性はさらに高まると思います。

お知らせ

 ボンクレという社名の由来とおり、お盆休みは会社としては設けておりません。その代わり交代でお休みをいただいております。「働き方革命」のワードを目にする機会が増えていますがリフレッシュも大切ですね。8月に社内コミュニケーションの一環で納涼会を開催しました。   (高橋)

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