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お得意様インタビュー:体育指導のスタートライン様

■ボンクレお得意様に聞く -体育指導のスタートライン

「小学校の受験対策のページを新しく作成

しました。公開してすぐに問い合わせがあ

りました。ボンクレさん、集客のパートナ

ーとしてこれからも期待しています」

            体育指導のスタートライン 代表 渡辺孝司氏


ホームページの運用をボンクレに委託したスタートライン様に、ボンクレの対応や提案力など、どのような部分にメリットを感じているのか詳しく伺いました。


【スタートライン プロフィール】

東京・千葉・神奈川で月間延べ200クラスの子供向け体育指導教室を行う。少人数制・マンツーマンの体育指導が特長。ホームページのユニークユーザー数は3000〜4000人/月、お問い合わせの数は、700〜1000件/月。人気の教室は、かけっこ教室、なわとび教室、鉄棒教室などで、運動会シーズンの秋が繁忙期。スタートラインのモットーは、落ちこぼれを作らない「最後の砦」。

代表の渡辺孝司さんは、日本体育大学を卒業後、5年間北海道・富良野の中学校で体育の教師をやっていた。その後、転職してサラリーマンとなる。渡辺さんは当時、後輩に自分の子供の水泳指導をしてもらっていたが、その上達ぶりに驚きを感じる。この出来事をきっかけに、「体育の家庭教師」の事業をスタートさせた。

スタートラインについて
運動教室の様子。子どもの運動機能の向上や、筋力アップを目標としている
― スタートラインについて教えて下さい。

スタートラインは、東京・千葉・神奈川の一都二県で子供向けの運動教室を運営している会社です。
事業の柱となっている運営体系は三つ。
 
1:公民館などの公共施設や、商業施設のテナント、ダンススタジオの時間貸しなどを利用した子供向け運動教室の開催

2:公園などを利用し完全個別指導・1回完結のスクール

3:スポーツクラブのプログラムを委託 

この三つの柱を中心に、その他、冬なら日帰りのスキーバスツアー、夏ならキャンプなど、シーズンごとの楽しいイベントも企画運営しています。

― 設立されたのはいつですか。

平成18年からスタートしました。現在6年経過して、口コミが頼りだった集客も、マスコミにも取り上げられるようになり、紹介やホームページからのお問合せの総数が、月間1000件に達する月も出てくるようになりました。

渡辺さんを一緒に支える、中心メンバーの皆さん
― 会社の運営は何名でされていますか。

今は中心メンバーが4名います。問い合わせの手続きや、先生のコーディネート、経理や事務処理、広報活動も、この4名で行っています。その他、指導者として登録していて、頻繁にお願いしている先生が約30名います。
この人員配置が整ったのもつい最近のことなんですよ。毎日の業務に押されて、ホームページのことはついつい後回しになってしがちでした。
でも、ボンクレさんにお願いするようになって、僕たちの意識が大きく変化しました。広告・集客の良きブレーンとして、とても頼りにしています。

「月の運用コストとスピード感、更新頻度、全て満足しています」
― 以前はどのようにホームページでしたか。
以前のホームページ

当初は、自分でホームページを作っていました。よく言えば「アットホームだね」って言ってもらえる、手作り感あふれるものです。そのときは、見栄えが悪いような気がして、人に紹介するのもためらっていました。問い合わせもありませんでした。次第に反響が出始めたといっても、1ケタ台でした。
集客に関しては、一度ご縁でつながったお客さんに一生懸命指導して、「できるようにする」という信念だけがあったのと、そこからのリピートと口コミが頼りでした。 

その後、知り合いにホームページの制作をお願いして、いまの形に近いものになりました。そのときは基本的なコンテンツだけ作ってもらい、更新作業は参考書を見ながら、自分でHTMLのタグを読み解いて行っていました。
この更新の作業は、体育の先生とは似ても似つかないまったく別の専門的な作業なので、とても大変な思い出ばかりです。それでも、平成18年から平成22年までは、何とか自分で更新していました。

― ボンクレに依頼したきっかけを教えて下さい。

うちのオーナーからの紹介でした。日々の業務にてんてこまいになっている僕に、「更新は外部にお願いしたら?」とすすめてくれたんです。それまでは、自分で更新しつつも、バナーの制作は外部にお願いしていたので、まるまる外注に出すのは僕にとって魅力でした。ただコストだけが心配でしたが…。

― 同業他社と比較しましたか。

はい。1社と比較しました。
更新にかかるコストと、その費用の中でどの程度更新してくれるか、という部分を比較しました。あとは、お願いしてからどれだけ早く更新できるのかという、スピードも重要なポイントでした。

― ボンクレを選んだ理由を教えて下さい。

最大の理由はスピードですね。うちは、日にちが指定されたイベントが終わったら、すぐに過去のイベントのコーナーに情報を移動したり、また新しいイベントの掲載をしたり、更新すべき内容がたくさんあります。もっと細かいものだと、教室を担当する先生の写真の差し替えや曜日の変更などですね。スケジュールの変更は早くしてもらわないと、ユーザーのためになりませんからね。
心配していたスピード感ですが、ボンクレさんはすごいですよ。数時間で修正してくれます。
他社では真似できないんじゃないかな。月の運用コストを考えても、すごく満足しています。

ボンクレに委託して「経営に集中して取り組める時間ができました」
ボンクレが提出した、「WEB戦略スケジュール」。優先度や想定効果が一覧になっている
ボンクレでリニューアルしたホームページ。イベントや新サービスが見やすい位置にバナーを貼っている。フェイスブックや、ツイッターなどのSNSへの導線も整備した
― ボンクレにお願いしているのは、具体的にどのような作業になりますか

SEO対策、バナー作成、更新、あとは、もっとホームページを良くするためのプランニングもしてもらっています。ホームページ集客のコンサルティングですね。
僕は、ボンクレさんに更新を委託して、ホームページの短期的・中期的・長期的な目標を示してくれたことがとても良かったと感じています。
一覧表にして、僕たちと情報共有し、お互いに納得した上で誘導してくれています。具体的な提案もしてくれるので、「これからどうしようかな〜」という悶々とした悩みがなくなりました。

― 具体的にはどのような提案がありましたか。

例えば、小学校のお受験対策のページがあります。これは、うちの戦略に沿ったボンクレさんの提案でした。公開してすぐに問い合わせがあったので狙い通りでしたね。
この受験対策ページを制作したのにも経緯があって、ボンクレさんからの提案で、うちの「4C分析」をしたんです。4Cって、色々なパターンがマーケティングの世界ではあるそうですが、うちでは、
1:コンビニエンス(便利さ)
2:カスタマー・バリュー(顧客が適正だと認める価値)
3:コスト(価格)
4:コミュニケーション(顧客とのかかわり合い)
の観点から、特長を浮かびあがらせることにトライしました。
お受験の需要って確かにあるものだったので、ホームページ上で大々的に立ち上げました。
 
このような新サービスの他、「手書きのお客様の声」とか「お母さんたちの座談会の声を掲載しましょう」とか、新しいコンテンツをどのように追加したら良いのか、業界を分析してどんどん提案してくれます。

― 今まではどのようにされていたのでしょうか。

今までは、じっくり考える時間がなかったので、このような特長とか強み、それからユーザーのニーズに向き合うことはしていませんでした。はじめて考えてみて「ああ、なるほどな〜」と収穫できるものが多かったです。ボンクレさんにアドバイスをもらうことで、一歩引いて、客観的な大きな視点で見られるようになりました。

― ホームページの運用に関してはいかがですか。

いまは自然検索だけで集客しています。
例えば、SEO対策については、僕たちは「コツコツやっていくべきことなのかな」というイメージはあるのですが、アルゴリズムの改変に追いつくのが難しく、また、何が変わったのか精査する時間がありません。ボンクレさんは、そういった情報を集めてくれます。ただ更新するだけじゃなく、より強いホームページになる作戦を立ててくれて、僕たちと相談しながら「受験体操・逆上がり・かけっこ」などのキーワードの設定をし、集客の戦略に沿って更新してくれます。とても助かっています。
また、SEO対策のひとつとして、外部リンクを増やすという取り組みを最近からはじめました。お母さん方の中にブログをやっている方がいると思うのでバナーを設置してもらえるようにサイドバーにリンクの案内を付けました。このほか、各ページにタグを設定しています。
地道な方法ですが確実な正攻法で、SEOの強化も図っています。

― 渡辺さんの時間の使い方に変化はありましたか。

はい、経営に集中して取り組める時間ができましたね。今までは、自分一人で教えることもしていたし、事務作業もしていたし、休みも無くて、毎日明け方まで仕事をしていました。常に「何かやっている」状態でした。でもボンクレさんに委託するようになってからは、教える時間も増えたし、スタッフの研修に自分が出られたり、販促物のデザインの打ち合わせに参加できたりするようになりました。
僕、教えることが大好きなので、本業の「教える時間」が増えたのはとてもうれしいです。

「僕に、マーケティングの視野を持たせてくれたのが、ボンクレさんです」
「ボンクレ高橋さんと話して、同業他社の中でどのような強みを発揮するのが良いのか、ブランディングの大切さも痛感しました」
― ボンクレの担当者はどのような印象ですか。

僕に、マーケティングの視野を持たせてくれたのが、ボンクレ・高橋さんです。先ほど話した4Cもボンクレさんの高橋さんからのお話でしたし、同業他社の中でどのような強みを発揮するのが良いのか、ブランディングの大切さも痛感しました。顧客満足度(CS)など、考えさせてくれるきっかけになりました。 
今までの僕は「どうやってお客さんを増やそうか」ということを考えてもいなかったし、軌道に乗って来てからは「口コミのこのやり方で大丈夫だ」という、全体の雰囲気があったので、高橋さんのような専門の人に専門的なアドバイスをもらえるのは助かります。

― 分からない専門的な指示はありませんでしたか。

指示の内容が分からないというのは、ありませんでしたね。初めて聞く言葉はありましたが、調べればわかることばかりでした。
ボンクレ・高橋さんの丁寧な対応も心地よく、分からない事はすぐに問い合わせれば分かることなのでとても満足していますよ。

これからのスタートラインさんの目標
― これからはどのようなホームページにしていきたいですか。

そうですね、今は新規顧客に向けた導線の課題と、既存客向けの課題がそれぞれあります。

― なるほど。では導線の課題について教えて下さい。

今は比較的新規客の獲得に注力しています。
スタートラインの活動内容が分かって、申し込む。それが新規顧客獲得のホームページの機能だと思います。しかし、現状だと申し込みの手順が分かりにくいのか、それとも内容が分かりにくいのが、電話での問い合わせがかなりあるんですよね。本当は、こちらからかけなおしたりするのが大変なので、ホームページだけで完結できるシステムになったら、とても助かります。
というのも、電話問い合わせの場合は、あとから顧客名簿に打ち込まなくてはなりません。お問い合わせフォームからの連絡の場合は、そこだけで完結するので、お申込みまでの導線を見直したいですね。

― では既存客に向けたアプローチはどのように考えていますか。

通っている方があまりチェックされていなく、「こんなイベントやっていたのね」と言われることが多々あるので、スタートラインのホームページを思わずチェックしたくなるようなコンテンツを作りたいな〜と考えています。
例えば、子どもたちが手書きの手紙を書いてきてくれるので、そういったものを掲載したいです。

「運動で困ったらスタートラインに行けばいいと、認識してもらえるように、いろんなとこに教室を作りたい。そして知ってもらえるように努力していきたい」
― これからますます楽しみですね!

今までは教えるのに一生懸命だったので、会社の土台になる部分を考えることができませんでした。僕は、教えるのが大好きなので、できない子ができるようになれると嬉しいんです。先生たちもそう感じています。僕たち、良い仕事をやっていると思うんですよね。「運動で困ったらスタートラインに行けばいい」と、そう認識してもらえるように、いろんなとこに教室を作りたいですし、知ってもらえるように努力していきたいですね。

 

最後に、ボンクレにホームページ更新を委託しようか迷っている方と、ボンクレに向けて
― ボンクレにホームページ更新を委託しようか迷っている方に向けてアドバイスをお願いします。

僕はとても満足しています。スピード感、コスト感、ともに満足しています。一度相談されてみてはいかがですか。

― ボンクレにむけて

どんなに良いサービスであっても、知ってもらわないと意味がありません。ボンクレさん、集客のパートナーとしてこれからも期待しています。

体育指導のスタートライン・渡辺さん、お忙しい中ご協力ありがとうございました。

※取材日時 2012年12月
※体育指導のスタートライン Webサイト
※取材・制作 カスタマワイズ

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