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お得意様インタビュー:株式会社 カインドテクノストラクチャー様

■ ボンクレお得意様に聞く - 株式会社 カインドテクノストラクチャー

社内のことを知って、本質を分かっても

らえているので、困ったときはひとまず

ボンクレに相談することにしています。

             株式会社カインドテクノストラクチャー
          営業本部 営業統括マネージャー 篠田俊介氏


株式会社カインドテクノストラクチャー 営業統括マネージャー 篠田俊介氏に、ボンクレの選定理由と評価をうかがった。


(株式会社カインドテクノストラクチャーについて)
  1992年にカインドテクノストラクチャーを設立。従業員数約80名。
  主な事業内容は、「自動車部品開発・製造・販売」「車輌整備」を実店舗およびインター
  ネットで展開している。
  インターネットからの新規顧客獲得に力を入れ、個々のお客様への柔軟な対応やきめ細か
  なサービスを展開している。
                                 (2015年6月現在)

 

KTS FACTORY

店舗外観

オリジナル商品

■ システム化実現までの流れ

― どのようなきっかけで、システム化導入を検討していたのですか。

(篠田マネージャー)業務フローの改善ができないかを第一優先として色々と検討していました。

パッケージソフトを追加導入したのですが、複雑な業務フロー故、新たに補えた部分はあったものの、過去にできていた部分が補えなくなってしまいました。

試行錯誤が続き、全て網羅できない状況が分かり、システムを使わないことがベストとの判断から、結局、”アナログ”へ戻っていきました。

写真
    インタビュー風景

― 「アナログ」といいますと?

(篠田マネージャー)はい。紙での運用のことです。

毎日、その日の業務が終わると、4〜5名で3〜4時間かけて紙での処理を行っていました。特需があった時などは、いつもPM11時頃まで処理に追われていました。

今考えると、なんて無駄な時間を使っていたのかと思います。社員のストレスも相当なものだと思います。

こんな状況が1年以上続き、何とかすべくシステム化導入へ話が進んでいきました。

 

■ ボンクレの印象と発注を決めたポイント

― ボンクレの印象はいかがでしたか。

(篠田マネージャー)ボンクレの担当者が、契約前に定期的に訪問してくれました。

たくさん話をする中で、複雑な業務フローでも“独自のシステムを作れば弊社の良さを活かしつつアナログを解消できる”イメージがわいてきました。  

これが、システム化へ動き出す良いきっかけとなったと思います。

写真
    インタビュー風景

― ボンクレに発注を決めたポイントを教えてください。

(篠田マネージャー)複数回のやり取りの中で、たくさん話をきけ、安心感がありました。

何より、『複雑な業務フローをシステムに落としこめるイメージ』を我々につけてくれたのが大きかったと思います。

それが発注に至った要因ですね。

 

■ システムの導入

― システムを導入されて、どんな効果がありましたか。

(篠田マネージャー)今回導入したシステム(以下、「kind-alpha」)は、複数法人での「在庫管理」「売上管理」を行うシステムです。

業務が複雑化し過ぎて、限定したスタッフ(正社員)の経験でまわしていた業務を、アルバイト社員でも誰でもできるように標準化することを目的のひとつにしていました。  

導入効果はとても高かったと思います。

― 具体的にはどんな「導入効果」ですか。

(篠田マネージャー)先ほどもお話しましたが、1つ目は『時間コストの削減』です。月200時間程度かかっていた作業が、システム導入後は月5時間で済むようになりました。大きなインパクトですね。

2つ目は、『従業員の発想力が豊かになった』ことです。「独自のIT環境が整えば色々なことができる」と考えるようになり、自発的に発言することが多くなりました。現場からの声が挙がる良い風潮になりました。

3つ目は、『会社の雰囲気が良くなった』と思います。これが一番大きいですね。「従業員の発想力」にも繋がっているのですが、“kind-alpha”で業務の広がりを感じ、新しいサービスや企画に繋がりました。

― 今後のシステム構想は。

(篠田マネージャー)独自システムの導入でまずはスピードアップが図れました。次のステップは、今まで経験と勘に頼っていた部分や業務フローをさらなるシステム化検討してミスなどを防ぎます。そして、それらをPDCAで見直し続けることによりさらなる業務の向上を目指します。

従業員から、業務を複雑化させないように「こんな機能を入れたい」という前向きな意見が出てくるようになったので、システムに取り入れて、効率化を目指していきたいです。

 

■ ボンクレの評価・存在

― ボンクレの動きはいかがでしたか。

(篠田マネージャー)システム化するにあたりネックだった、弊社独特なルールを実現してくれたのはありがたかったです。

そのルールを止めてしまえば簡単だったのですが、ルールを守りたかったので、無茶をきいてもらいました。また、既存のシステムとkind-alphaの連携もうまく調整していただき、使いやすいシステムとなりました。

写真
   ボンクレ担当者と一緒に

(篠田マネージャー)ボンクレは、社内のことを知って、本質を分かってくれます。存在感が大きいです。

本質を分かってもらえているので、困ったときは、ひとまずボンクレに相談することにしています。セカンドオピニオンですね(笑)

今では、社内でやって駄目だったらボンクレにお願いすればいいか、と気持ちが楽になりました。

― リピートでご発注もいただき、ありがとうございます!

(篠田マネージャー)そうですね。サーバの保守案件もお願いしました。

kind-alphaでも、引き続き追加機能をお願いします!!

 

■ 今後の抱負

― 最後に、今後の抱負をお聞かせください。

(篠田マネージャー)弊社の特徴を活かしつつ、さらにシステムの一元管理を進めていきたいと思います。

本部はシステム化されスピードアップしてきました。しかし部署ごとには別々のシステムを使っているので、こちらを統一し、さらなる会社全体の時間コストの削減を目指したいです。

モノを売る以外で利益の出せる体制を作り、捻出したものを人材育成に投資して、強い体制の企業を目指したいです。

 

株式会社 カインドテクノストラクチャー様、
貴重なお話しをありがとうございました。


※ 取材日:2015年6月
※ 取材・製作:ボンクレ

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