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お得意様インタビュー:GSM Rentafone Pty Ltd. 日本支店様

■ ボンクレお得意様に聞く - GSM Rentafone Pty Ltd. 日本支店

topイメージ

ボンクレは意見をぶつけてくれて、お互

いに話し合いながら解決策を見つけてい

くことができました。

                GSM Rentafone Pty Ltd. 日本支店
 財務経理部・業務部・IT&システムマネジメント部 部長 荒木昭文氏
              IT&システムマネジメント部 外山洋介氏


GSM Rentafone Pty Ltd. 日本支店 荒木昭文氏、外山洋介氏に、ボンクレの選定理由と評価をうかがった。


(GSM Rentafone Pty Ltd. 日本支店について)
  2003年に日本支社を設立。従業員数約80名。
  環太平洋地域の6カ国で事業を展開し、世界的通信キャリアのブランドショップの運営、
  国際空港での事業展開では20年以上の実績と経験から、
  レンタル機器・通信サービスを提供する。
  日本の主要空港では、9つのカウンターでのサービスを展開している。
                                            (2015年9月現在)

 

空港カウンター

サービス機器

サービスエリア

■ 契約先を変更した経緯

― どのようなきっかけで、ボンクレを知っていただけたのですか。

(荒木部長)今までお願いしていた会社の対応に不満があったため、他の会社を探していました。

そんな時、相談をしていた学生時代の友人から、ボンクレを紹介してもらい知り合うことになりました。

友人からの紹介なので、「信頼」はできるだろうと思っていましたが、実際に会社へも訪問し契約することにしました。

名前だけの会社で、訪問してみたら、実は “雑居ビルに営業一人” なんてことがあったら怖いですからね(笑)

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    インタビュー風景

― 「対応に不満があった」といいますと?

(荒木部長)以前は、SOHOの個人事業主の方と契約をしていました。

一人でやる体制ということもあるのでしょうか、仕事が進まない場面が何度もありました。

そのため事業的な発展とシステムの発展にギャップを感じていました。

― そこでボンクレへと契約先を変更となった訳ですね。

(荒木部長)はい。そうですね。

ボンクレと契約してからは、体制面で「営業」「技術」とそれぞれにサポートがあり、万が一何かあっても大丈夫という安心感が生まれました。

 

■ 統合するまでの流れ

― どのようなシステムを統合することになったのでしょうか。

(外山さま)レンタル事業に利用する、「WHITE(課金処理)」「BLACK(受注管理)」「GREEN(物流管理)」という3つのシステムを、それぞれ繋げながら利用していました。

システムごとにDBが分散していたため、データを修正する場合は、修正箇所が複数あり手間が掛かっていました。

その統合を、ボンクレに依頼しました。

 

■ ボンクレの動き

― システム統合を行う中でボンクレの動きはいかがでしたか。

(外山さま)満足しています。

印象的だったのは、トラブル発生時、ボンクレは意見をぶつけてくれてお互いに話し合いながら解決策を見つけていくことができた点です。

良い意味で、馬鹿正直で誤魔化すところがとても少ない印象です。

 

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    インタビュー風景

― 現在は保守フェーズとなりましたがいかがですか。

(外山さま)保守フェーズに入ってからも、連携をとりながら作業を進められています。

技術力もあるので、レスポンスも早く安心感につながっていると思います。

多少システムに不具合が出ても、対応してもらえるだろうと安心しています(笑)

 

■ 社内SEとの連携

― 社内SEを置かれているのに、外注する理由は?

(外山さま)リスクヘッジのためです。

基幹システムということもあるので、それが止まってしまうと、弊社業務も止まることになります。

たとえ、社員が病気になってしまってもボンクレに頼めばいいですし、お互いに何かあっても、どちらかが対応できるので安心ですね。業務の負荷も軽減できます。

 

■ システム統合の効果

― システムを統合しての効果やメリットはありますか。

(外山さま)内部側での運用のやりやすさがアップしました。分散していたDBが統合されたので、手間が軽減され効果が出ています。

また、複数利用していたサーバもまとめられたので、ランニングコストが徐々に下がっていく予定です。これもメリットですね。

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   外山さま・荒木部長

― 今後のシステム化のご予定は?

(外山さま)そうですね。今後は、運用側だけでなく使い手側(社内・お客様)の使い勝手も追及していければと思います。

引き続きよろしくお願いします!!

 

■ 今後の抱負

― 最後に、今後の抱負をお聞かせください。

(荒木部長)法人向けのビジネスで、今後マーケットが大きくなることが予想されます。

現在行っているレンタル事業を拡大していくということを軸足に置きつつ、通信化技術は進歩が速い業界なので、進歩についていきたいです。

システムがらみでいえば、その進歩についていけるようなシステムを常に考え導入していきたいですね。

また、訪日外国人向けの通信の環境をお手伝いするとうことも積極的に展開していきます。

何より、お客様を飽きさせないようなニーズを、常に取り込んでいくことが大切だと思います。

 

海外出張や、駐在員の一時帰国の際に、是非レンタルをご利用ください。

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GSM Rentafone Pty Ltd. 日本支店様、本日は貴重なお話をありがとうございました。

 


※ 取材日:2015年9月
※ GSM Rentafone Pty Ltd. 日本支店<Webサイト
※ 取材・製作:ボンクレ

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