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お客様インタビュー:株式会社 新成堂ホールディングス様

■ ボンクレお客様に聞く - 株式会社 新成堂ホールディングス

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本来の社長業に専念することができた。

     株式会社 新成堂ホールディングス 代表取締役 新関一成氏


株式会社 新成堂ホールディングス 新関一成氏、ボンクレの選定理由と評価をうかがった。


(株式会社 新成堂ホールディングスについて)
  1997年に新成堂を設立し、薬局1号店の「本店」を横須賀に開局。
  地域に密着した事業を展開し、現在27店舗の薬局を開局し、着実に成長を続けている。
  調剤事業以外にも、教育事業(中学受験・高校受験)など幅広く展開している。
  今後も、様々な新規事業を準備中。
                                           (2016年2月現在)

■ 経営の判断は経営者(社長)がくだす

― 社長の業務を教えてください。

(新関社長)主に調剤事業を行っています。ひとくちに調剤事業といっても、その経営手法は各社様々です。

弊社は私の考えで新成堂独自の経営をしてきました。それが功を奏したのですが、同時に私(社長)にしかできない業務が過度に集約されてしまいました。

私の業務は主に2つ。1つは決済や判断を下すこと。もう1つは、私にしかできない秘匿業務です。

その秘匿業務を繰り返していると、私にとってはルーチンワークになってきます。このルーチンワークを私から取り除き、私は決済や判断に注力したいと考えていました。

 

■私の仕事

ビジョン創造
判断・決済
ルーチンワーク
マーケティング戦略
生産と調達戦略
研究開発戦略
組織・人事戦略
財務戦略
(例)財務情報の精査や処理

ルーチンワークとはいえ、私にしか
できない “新成堂独自” の高度な経営処理

これらをシステム化することはとても有効

― そこで、独自システムの構築を考えられた訳ですね。

(新関社長)はい。そうです。

 

■ 時間をくれたボンクレ

― アクティブに動かれ、お一人で色々こなすのは大変そうですね・・・

(新関社長)もし、私が2人いれば、1人には決済や判断をさせて、もう1人にはルーチンワークをさせられます。

決済や判断は生身の人間しかできませんが、ルーチンワークはコンピュータシステムで実現できると思いました。

それを作ったのがボンクレさんです。

 

■ 独自システムの構築効果

― システムを構築して、変化はありましたか。

(新関社長)独自システムの構築にあたり、こちらの思いつかない点を提案してもらえ助かりました。

今後も、更に便利になる提案を希望しています。

 

■ ナレッジワークの次元が上がった

― 独自システムの構築で、ルーチンワークが減ったということですか。

(新関社長)はい。そうですね。

ルーチンワークといっても、その内容は私にしかできない知的業務です。つまりナレッジワークと表現してよいでしょう。

そのナレッジワークがシステム化されると私にはとても有益な余裕ができました。

すると私はさらに高い次元のナレッジワークに取り組めます。すなわち、ナレッジワークの次元が上がりました。

 

私にしかできない仕事の過度な集約
時間に余裕がなくなった
独自システム化
私のナレッジワーク向上

 

■ 進化する独自のシステム

― 新成堂さまのシステムは独自性が高いですね。

(新関社長)弊社のシステムには新成堂ならではの機能が実現されています。その機能は、弊社の重要な無形資産です。

それゆえにシステムを進化させて、有意な競争戦略を立てていきたいと考えています。

 

■ 今後の抱負

― 最後に、今後の抱負をお聞かせください。

(新関社長)分かりやすい指標として、売上での目標では、

来年50億、5年以内に100億、10年以内に500億を達成したいですね!!

 

株式会社 新成堂ホールディングス様、本日は貴重なお話をありがとうございました。

 


※ 取材日:2015年12月
※ 株式会社 新成堂ホールディングス<Webサイト
※ 取材・製作:ボンクレ

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