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お得意様インタビュー:日本カード製造株式会社様

■ ボンクレお得意様に聞く - 日本カード製造株式会社

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「ゼロからのシステム化・・・

 自分たちも分かっていなかったことま

 でヒアリングしてもらい、しっかり理

 解してシステムに反映してくれた。」

                日本カード製造株式会社
                     製造部 部長 住谷一宏氏
                        営業部  Mア俊氏


日本カード製造株式会社 住谷一宏氏、Mア俊氏に、ボンクレの選定理由と評価をうかがった。


(日本カード製造株式会社について)
  1986年(昭和61年)に設立。今年で30周年。
  カード、プラスチックカード、オリジナルカードの印刷から作成、
  作成後のカードに対して後加工(会員番号、バーコードの付与)までを自社工場で実施。
  自社工場での、製作・検品・納品までを一環体制で行うことにより、
  小ロット、多品目、低コスト、高品質を実現。
  あらゆるお客様のニーズに応えている。
                                            (2016年7月現在)

 

印刷機

印刷機

カード

■ システム導入のきっかけ

― どのようなきっかけで、ボンクレを知っていただけたのですか。

(住谷部長)システムを導入しようと思い、ネット検索で会社を探していました。

複数の会社に問い合わせましたが、返信もない会社もありました。

そんな中、ボンクレはレスポンスも良く、システム素人の私たちに、親身になって相談に乗ってくれたのが決め手でした。

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    インタビュー風景

― 「システム導入」のきっかけは?

(住谷部長)当社は「営業」と「工場(カード製造)」の拠点が離れているので、情報共有に課題がありました。

今までは、紙や電話でのアナログなやり取りを行っていたのですが、規模が大きくなるにつれ、アナログでのやり取りでは限界を感じていました。

そこで、システムの導入を検討しました。

― ボンクレへシステム導入のご相談をして頂いた訳ですね。

(住谷部長)はい。そうですね。

「営業側」と「工場側」で情報共有できることを期待し、システム化を依頼させて頂きました。

■ システム導入までの流れ

― システム導入へどのような「期待」をお持ちでしたか。具体的に教えてください。

(住谷部長)主に3つです。(1)脱アナログによるスピーディーな対応、(2)「営業」「工場」での二重業務の効率化、(3)営業側の指示内容をルール化することによる工場側での作業の標準化など、その他色々と期待はありました。

具体的には、工場側で言いますと、やはり情報共有についてが大きいですね。今までですとアナログでのやり取り(電話や紙データ)でしたので、どんな案件が入っているのか、営業から情報が届くまで一切分からない状態でした。

システムが導入されれば、先回りして情報をキャッチでき準備も行えますし、双方で同じような作業をしていたものが減らせ、コスト削減に繋がることなど、期待をしていました。

 

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   住谷部長・Mアさま

(Mアさま)営業側では、工場に指示を出す、製作指示書(設計図みたいなもの)を、担当の営業がそれぞれアナログで記入しバラつきがでていたのですが、 システムに入力することにより、入力ルールが作られ、作業の標準化ができるのではないかと考えました。

また、それにより工場での作業ミスや事故を減らせると思います!!

■ システム導入後のお話し

― システムを導入するにあたり苦労した点はありますか。

(住谷部長)ゼロから思い描いていたものを形にしていく際に、ボンクレ側とミスマッチが起こってしまい、その形に近づけるまでが苦労しましたね(笑)

自分たちの中で「当たり前」だと思っていた業務の流れは、素人的な考えだと簡単にできるのだろうと思っていたのですが実際はすごく難しかったり、その逆もあったりと、 第三者のボンクレにしっかりヒアリングしてもらい、形にすることできました!

自分たちも分かっていなかったことまでヒアリングしてもらい、しっかり理解してシステムに反映してくれたと思います。

 

(Mアさま)社内から色々な意見がでてきて、それに折り合いをつけるのが難しく苦労しました。

「ああしたい」「こうしたい」という意見はたくさん出てくるのですが、制限・制約があるので全ては聞き入れられない。ただ、ブレーキをかけてしまうと意見が潰れてしまう。

どこを取り入れるのか、そのバランスがとても難しかったです。

また、社内の全体的な業務の流れをヒアリングされながら、理解しているようでしていなかった部分があることが分かり、全体把握をするいいきっかけになりました。

■ ボンクレへの要望

― システム導入が本格的に始まりましたが、更なるボンクレへの要望はありますか?

(Mアさま)更に周りの声を反映させて、現在のシステムの使いやすさを追求していきたいと思います。

社内の声だけではなく、お客様の声もシステムへ反映させていきたいですね。

良き相談相手、良きパートナとして、これからも宜しくお願いします。

 

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    インタビュー風景

― 工場側ではいかがでしょうか?。

(住谷部長)工場では紙でステータス管理をしている部分があるので、それをなくしてタイムリーに進捗管理ができるようにシステム化したいですね。

生産管理、工程管理、原価管理、CS管理までひっくるめて形にすることを期待しています。

 

夢は膨らみますね。「こうしたい」といった内容がまだまだあります。

現在は、最初の部分だけを実現化してもらったので、残りの部分の実現に、是非チカラを貸してほしいですね!!宜しくお願いします。

 

■ 今後の抱負

― 最後に、今後の抱負をお聞かせください。

(住谷部長)当社から世の中に流通させた、カード製品ひとつひとつに責任を感じています。

製品に関しての「安心感」「信頼感」を持ってもらえるよう、今後も良い製品を作っていきます。

製品の品質以外にも、製作の拠点である自社工場が、関東にある強みを活かし、納期的な部分での小回りや、回答の速さも当社のウリです。

様々なお客様に、当社のカード製品を選んでもらえるような企業を目指します!!

 

診察券・ポイントカード・メンバーズカードなど、カードのことは
何でもお任せください。
様々なご要望に応えてまいります。まずはご相談ください。

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日本カード製造株式会社様、本日は貴重なお話をありがとうございました。

 


※ 取材日:2016年7月
※ 日本カード製造株式会社<Webサイト
※ 取材・製作:ボンクレ

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