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お得意様インタビュー:株式会社アールナイン様

■ ボンクレお得意様に聞く - 株式会社アールナイン

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「オリジナルの基幹システムが、理想に

 近づきました。」

           株式会社アールナイン 代表取締役 長井亮氏


株式会社アールナイン 代表取締役 長井亮氏に、ボンクレの選定理由と評価をうかがった。


(株式会社アールナインについて)
  2009年に設立。
  採用コンサルティング・採用実務アウトソーシング・教育研修など、
  採用全般の事業を展開。
  採用全般で人手が足りない企業様への人材マッチングや課題解決、
  業務パートナーの雇用創出を行う。
  創業以来、業績は常に右肩上がり。
                                            (2016年7月現在)

 

講義風景

講演会風景

アールナインHP

■ アールナインの基幹システムとは

― PASシステムについて詳しく教えてください。

(長井社長)キャリアコンサルタントと企業のハブ的役割を担うシステムです。アールナインがオリジナルで作りました。

アールナインは企業から採用のアウトソーシングを担います。

その採用業務を担当するのが熟練されたキャリアコンサルタントのパートナーさんたちです。

彼らは熟練したスキルを活かせる働き方を求めます。

例えば、主婦の方でもキャリアコンサルタントとして熟練スキルを持っています。その主婦の方が、基幹システムに登録すれば主婦業とコンサルティング業が両立できます。

アールナインではそれを「働き方革命」と呼んでいます。

 

■ 保守会社変更のきっかけ

― ボンクレを知っていただけた経緯を教えてください。

(長井社長)システムの保守会社の変更を考えていました。

複数の会社に問い合わせ、話しを聞きましたが、パッケージシステムを進められたり、「こうだ」と決め付けた提案など、求めていたものとは違いました。

中小企業の業務内容をしっかり見て対応してくれる姿勢を感じられる会社を求めていました。

最終的には、ボンクレ担当者の人柄に惹かれて決めました。

 

写真

― なぜシステム保守会社の変更を考えられたのですか?

(長井社長)それまでのシステムは、製作は個人事業主、保守は別の会社でした。

我々が保守会社に期待したことは、システムに対して新たな「提案」をしてくれることや、 分からない部分を教えてくれることでした。しかし、そういったアクションがまったくありませんでした。

それが、保守会社を変更しようと思ったきっかけです。

 

― 保守をボンクレへ変更して、良かった点はありますか?

(長井社長)今までは、バージョンアップが一切行われず不満でした。ボンクレは、私たちの構想や方針を汲み取り、より良い形でシステムに反映してくれました。

オリジナルの基幹システムが、理想に近づきました。

基幹システム(PASシステム)の機能拡張により、業務効率が上がったことを実感しています。

PASシステムとは、当社の案件管理やスケジュール管理を一挙に担っている基幹システムです。

それらの作業を、今までは人的なチカラ(マンパワー)に頼っている部分が多く、ミスが多かったのですが、それを極限に減らすことができました。

 

■ 御社のビジネスとITの必要性について

― 御社のビジネスのご発展に、ITシステムは必要なものでしょうか?

(長井社長)当社のビジネス発展にはITシステムがとても必要だと思います。

R09(アールナイン)の社名にも込められているように、当社ではリアル(Real)な部分を大切にしています。リアルな部分を内部で仕組み化し、システム化していく必要があります。

それは、当社のとてもコアな部分を占めることになります。

 

― 更なる機能拡張に、どのような期待をお持ちですか?

(長井社長)今までは、内部の業務効率アップ(守り)をメインに進めて、効果を実感しています。

今後は、クライアント様に使って頂ける、攻めの部分(TOMONAS)へのシステム投資を予定しています。

 

― ボンクレがお役に立てることはありますか。

(長井社長)色々な案件があり、色々な案件を経験することにより、色々な経験値が身に付きます。

その内容を可視化できれば、もっと個人の人がこの仕事をしてみたいとか、こういう風にキャリアを上げていきたいといった、本当のキャリア支援になると思います。

ロールモデルとして、ひとつシステムとして作成できれば、業務委託パートナーさん以外の部分でも活用できるのではないかと思っています。

そういった知見をたくさん集めていきたいです。

そうなると重要となってくるのが「システム」となり、ボンクレさんへご協力頂きたい部分となります。

 

■ ボンクレへの要望

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   ボンクレ担当者と一緒に

― 更なるボンクレへの要望はありますか?

(長井社長)システムに関して素人なので、新しいことをどんどん「提案」して欲しいです。

システムで何ができて何ができないのか、私たちでは想像できないこともあるので、そういったことも一緒に考えていって欲しいです。

良き相談相手として、これからも宜しくお願いします。

 

■ 今後のビジネス展開

― 今後のビジネス展開を教えてください。

(長井社長)企業の課題解決と、パートナーさん(キャリアコンサルタント)の雇用創出の2つを、当社のビジネスとして謳っています。

具体的には、企業の様々な悩みに対して(企業教育、社員研修、採用代行など)柔軟なサービスを提供していくことと、 当社のパートナーさんへ、多様な働き方を提供し彼らのキャリア形成に役立てるように支援を行っていきます。

 

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      長井社長

― アールナイン様ではパートナーさんの活躍が顕著ですね。

(長井社長)当社は、パートナーさんに対して「働き方革命」を行っています。

通常は社員が属して行うことを、副業として色々なところでお手伝いするといった形をとっています。例えば、主婦の方が空いた時間にワークシェアリングを行っています。

業務の細分化だったり、ポートフォリオをどう区切って細粒化していくかが、アールナインの今後のビジネスの肝となってきます。

 

― 最後に、今後の抱負をお聞かせください。

(長井社長)キャリアコンサルタント(パートナーさん)の雇用創出と多様な働き方を進めていきたいです。

また、企業側で、採用や社員の成長などお困りな部分の課題解決をお手伝いしていきたいです。

双方共にいい状態にもっていけるように、アールナインは、キャリアコンサルタントと企業のハブ的な役割を担っていきたいと思います!

 

アールナイン様より:

 採用のアウトソーシングを行っています。お気軽にご相談ください。
 「採用」を外に出すのは、会社にとって根幹部分なので
 抵抗があるかもしれません。
 元々「経理」も「法務」も外に出したくないといっていた業務ですが、
 今や当たり前のように、税理士や会計士、弁護士に
 アウトソーシングしています。
 コアな業務を社員に任せ、専門性が高い業務はプロに任せる
 といった流れができています。
 
 採用もまったく一緒です。
 採用はブラックボックスになっていることが多く、
 自社の人だから分かるということではなく
 外部の人だから分かることがたくさんあります。(他社との比較など)
 プロに任せて頂いたほうが、トータルコストも安くなり
 効率も上がります。
 
 採用でお困りでしたら、是非 アールナイン まで
 お問い合わせください。

 

株式会社アールナイン様、本日は貴重なお話をありがとうございました。

 


※ 取材日:2016年7月
※ 株式会社アールナイン<Webサイト
※ 取材・製作:ボンクレ

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