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低価格への取組み / 導入費用

1社でも多くの企業様が、ご予算内でムリなくオリジナルシステムをご導入いただけるように、弊社では適正価格を追求し続けています。
5年10年先も見据えた提案を行います。

・なぜ貴社オリジナルのシステムが低価格で実現できるのか
・なぜ低価格のカスタマイズが可能なのか

その秘密は弊社が20年以上かけて独自にあみ出した教訓にあります。

プランナーとプログラマーは別担当にする
■一般的によく見かけるのは、プランナーとプログラマーが兼任します。
しかし、これでは良いオリジナルシステムは作れません。
なぜなら、良いプランを練ろうとすると、制作のレベルも高度になります。つまり、 制作の作業が
難しくなります。
 ところが兼任をしていると、その難しい実作業の負担を自分が被ることになります。 そしてそこには
作業負担軽減の心理が働きますから、兼任者はどうしても難しくない(レベルの低い) 提案をして
しまいます。

■ではなぜ兼任させてしまうのか。
理由はコストです。兼任させた方が人権費が低いからです。
 ところが、そのような兼任構造があると良いオリジナルシステムは作れません。
 そこでボンクレでは、兼任によるコスト抑えではなく、プランナーとプログラマーそれぞれの
工程の生産効率を追求してコストを抑える方法を取ってきました。ボンクレでは「PED」
呼んでいます。

■この手法「PED」を作れたことでコストを抑えて、なおかつ各作業工程の向上ができたので
オリジナルを低価格で作れる 体制を築けました。
  低価格 & 良いオリジナル

図

無駄を省いたボンクレのシステム開発体制 / 大手システム会社

■ボンクレがご提供するサーベイ図です。
縦軸にコスト、横軸に貴社の業務へのフィット感の図

縦軸にコスト、横軸に貴社の業務へのフィット感の図です。

 貴社のオリジナルシステムは、貴社の社員様が作れば一番業務にフィットします。しかし、貴社の本業ではないことに貴重な人材を配置するのはコスト高になります。また、社員様にとっても負担です。
 ボンクレがオリジナルシステムを作れば安価になります。しかし、フィットするか不安が残ります。それを解消するために、ボンクレではお客様からのヒアリングを重視します。

他サービスとの比較表
  大企業向けERP 大手業務ソフト 大手Sier クラウドサービス ボンクレ
特徴 主要な業務全てをカバーしているため一元管理が可能になる。自社の業務フローに合わせてカスタマイズを加えていくと高額になるケースが多い 会計業務などの特定の領域で活用する場合、もしくはシステムに合わせて業務を合わせることが可能であれば導入効果は高い。 但し他のシステムとは連動できないケースが多いため、他の業務とのデータが多重管理されることになる 億単位の大規模プロジェクトの場合は与信も含めて大手システム会社が受託するケースが多い。大手向けの提案や実績が多いため、予算オーバーになるケースが多い 情報共有や特定の業務領域で活用する場合は導入効果は高い。大手SFAでは傾向としてカスタマイズ性も高くなってきている。初期費用0円が多いが、 ユーザー数毎の課金体系のため、結果高額になるケースも多い 貴社の「らしさ」を「強み」に変えるシステム化。経営方針に沿った利用頻度の高い業務を中心に戦略的にIT活用することで限られた予算で効果的に差別化促進、 競争力強化、無形資産を継承が可能
連動性 × ×
システムの自由度 × ×
カスタマイズ
高額
汎用化された機能として完成されているためカスタマイズを加えると高額になるケースが多い

高額
汎用化された機能として完成されているためカスタマイズを加えると高額になる、もしくはカスタマイズ自体受け付けていないケースもある

高額
汎用化された機能として完成されているためカスタマイズを加えると高額になる、もしくはカスタマイズ自体受け付けていないケースもある
導入期間 6ヶ月〜 1ヶ月〜 6ヶ月〜 即〜 2ヶ月〜
クラウド
イニシャルコスト 1500万円〜 500万円〜
別途バージョンアップ対応
数千万円〜 0円〜 200万〜2000万
初期御見積価格の増減±20%以内
ランニングコスト 150万円〜 10万円〜 100万円〜 0円〜 5万〜30万+
ライセンス・ハードコスト 30万円〜 100万円〜 0円
ライセンスフリーのOS・DB、データセンターなどの活用ハードコストを抑えます
貴社業務とのフィット感 ×
知名度 ×
提供会社の安定性
無借金経営で永続的長期的なサービスのご提供ができるように努めております
専任者有無 ×
お得意様毎に専任だけでなく二重体制も整備しています
定期訪問有無 × × × ×
システムは使い始めてからがスタート。定期訪問で各お得意様の経営ご方針をカルテ化。さらなる課題解決に向けてPDCAを回していきます





● ハードメーカーに依存しないため、無駄なオーバースペックなし

ハード機器に関してはシステム化に本当に必要なものだけを厳選し、IT関連のトータルコスト削減をご提案しています。

● 機能に優先度をつけて、3種(低、中、高額)の提案・見積もり

システム化の効果の高い「定型業務」(繰り返し作業)と非定型業務の分析、ボトルネック分析などを行いながら、経営的な優先度も交え提案・見積りを行います。

● 既存資産(ハード、ソフト)の有効活用

特殊業務でない業務領域の場合は市販ソフト・レディメイドの製品の方がコスト面、業務面から見てもフィットします。例えば会計ソフトにデータを流し込むなどのデータ連携等も行い、お客様の既存資産を有効活用させて頂きます。

● ボンクレは慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科との産学連携企業です。
  貴社独自の、貴社ならではの仕事流をいかに安価なシステムコストで効率化し、なおかつ
  クオリティを上げて発展に寄与できるかに取り組んでいます。

→ 10万〜1億円までに幅広くかかってしまうシステムコスト。そして一社一社が独自の仕事流をもつこの現状の中で、システムの低コスト化に取り組むことは大きな社会支援になると慶應義塾大学大学院の研究者の方々も熱意を込められています。

ご導入費用について

● 初回御見積からの金額の増減を20%以内に抑えます

打ち合わせ時からご予算を意識したディレクションを行います。

● ライセンス費用等無し

ご利用人数によるライセンス費用等は頂いておりません。そのためグループ会社等も含めた複雑な業務運営をされている企業様でもコストを抑えた導入が可能です。

● 一般の市販ソフトでよく使われる機能は20%、その他80%は使われていないのが現状

弊社ではこの頻繁にご利用される機能に特化して経営視点も盛り込んだシステムのご提案と構築を行います。

使用機能と費用の図

市販ソフトでは標準化された業務でかつ利用者が多いため安く設定されていますが80%の機能が必要のないものだと言われています。言い換えれば使わない機能のコストも発生している事となります。

弊社ではお客様1社1社のことを誰よりも深く知るために業務研修等もご提案しています。そのため利用頻度が高くかつ独特の定型業務にぴったりの基幹業務システムの構築が可能です。


会計・給与管理は既にお使いになられているパッケージソフト(例:弥生、給与王)をそのままご利用いただくケースが多いです。

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